災害に負けないバイオディーゼル!
去年、日本中を強い衝撃が走りました。 それは、東日本大震災です。 多くの被害者を出し、なおも日本をトラウマに巻き込んだあの 災害に、バイオディーゼルは役立ちました。 なんと言っても燃料は生物由来油から作られるので、 石油が不足したあの状況でたいへん役立つことが出来たのです! 救助に一刻を争う現場で、バイオディーゼルは 人々に希望を与えました。 バイオディーゼルで走る車は「廃天ぷら油を燃料にして移動する」 ので、ガソリンの有無に左右されません。 緊急時にとても助かったと、救命士や医師、そしてなにより 被害に遭われた方がおっしゃったのでした。 足りない燃料は天ぷら油を集めて、現地の農家の皆様に協力して頂き、 一緒に物資を集めてたくさんの避難所にピンポイントで必要な物資を届けたり、 人を遺体安置所の往復や安否確認など、車の人達のために救援活動を行っています。 グリーンエネルギーですから、資源はガソリンより 被災地に多くありました。 エコ燃料なので、被災地を汚染せずに進むことができます。 小回りがきくので、ピンポイントで救助・連絡と役立っています。 複数台で活躍するバイオディーゼルカーに、希望を持つ 被災地の方々の目に、輝きがうっすら見えました。 バイオディーゼルカーは現在もなお走り続ける、救援車として活躍しております。